ダイソン(dyson)という掃除機、聞いたことありますか?最近非常に人気があって、それも使っている人からの口コミでどんどん使用者が広がっているようです。
吸引力が良い、排気がきれい、丈夫、そして何よりも、紙パックが不要ということが強いメリットになっています。
そのダイソン(dyson)ですが、実は単なる掃除機メーカーではなく、ジェームズ・ダイソンさんが創業したダイソン・リミテッドという会社のことなんです。そのダイソン・リミテッドが開発・製造した掃除機、それがダイソン(dyson)の掃除機なのです。
ジェームズ・ダイソンさんは普段使う家電製品の使い勝手の悪さを嘆いていた人の一人でした。この掃除機がこうだったら・・・、この洗濯機がもうちょっとこうだったら・・・と、その思いを元に立ち上がった人でした。
使いやすさを追求して改善することに喜びを感じ、作り出したはじめての紙パック不要掃除機(Gフォース)を日本で発売しました。これがハイテク家電でしのぎを削る日本市場で高い評価を得て(1991年に日本でInternational Design Fair賞を受賞)、ダイソン(dyson)の今の快進撃が始まりました。
紙パックは手軽にゴミを捨てられる利点はあるのですが、紙パック自体が結構高くランニングコストが高くつくのですね。その点、ダイソン(dyson)の掃除機であれば、初期投資は少し高めですが、ランニングコストが安い点と、アレルギーの人達には特にその吸塵・集塵力ときれいな排気が良い等が合わさり、人気が出てきました。
ダイソンの掃除機は、デュアルサイクロン方式を採用しているので、吸引力が落ちることはありません。実はそれも凄い機能なのですが、紙パックがなくなるということは一番消費者にとって訴求しやすい点なんですね。
ダイソンの人気はその後もどんどん上がり、2008年にはダイソンの販売累計台数は100万台を突破しました。これは何よりも、その機能から来るもので、私も自宅で使っていますが、非常に良く製品に満足しています。
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